結衣は,もう一本ワインを持ってくるようにレイに言った。
「結衣女王様
今宵は,ご酒が進んでおられます
お控えになられた方が。。。」
とレイが言う。
「ん〜〜〜
じゃあ,ハーフ!
ね?
レイと飲めば,ちょっとでしょ?」
結衣はこんなことを言うのは初めてである。よほど今日は楽しいのであろう。彼女という立場から,かりそめにもお姫様や女王様になっている。普段できない甘え方をしたいのであろう。
レイは,今夜は介抱しないとダメかな?と思いながら,ワインをとりにいった。
「ねぇ!
レイ!
ついでに,デジカメもってきてよぉ」
今日撮った写真でも見たいのかと思いながら,ハーフボトルのワインとデジカメを持ってきた。
結衣は今日撮った写真を見ながら,結衣もレイもワインを飲み,まったりとした時間を楽しんでいた。もちろん,結衣はソファ,レイは床ではあったが。
「レイ
また,女王様にご挨拶してよ」
「かしこまりました。
結衣女王様」
と何度目かの足先へのキスをした。
「足の指も舐めて」
レイは,言われるままに足の指も舐めた。
「一本ずつ丁寧にね」
言われる前に,レイは結衣の足の指を丁寧に舐めている。
すると,結衣のもうひとつの足がレイの股間をまさぐりはじめた。たまらず,ペニスは完全勃起する。
「あ〜〜〜
また,ご挨拶してるときにおっきくしたぁ」
レイは,たしなめるように
「それは,結衣女王様が
レイのモノを刺激するからでございます」
と言うと
「そんなこと,関係ないもん
ご挨拶してるときに勃起したのは事実でしょ?」
「確かに,そうではございますが。。。」
レイはあきらめた。
今日という日もあと,1時間と少々になっていた。
- http://smessay.blog24.fc2.com/tb.php/41-90ce4af7
トラックバック
コメントの投稿