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1-9.覚醒(6)

この日以後,結衣は
自分の指示した下着をレイに穿かせ
レイはすね毛を綺麗にしておかせ
自分の許しのない射精を禁止すること
とした。
二人の間に,3つのルールが追加された。

1-9.覚醒(5)

「あ~~~さっぱりしたぁ」
バスタオルを身体に巻いた結衣は,缶ビールを一本もって,ベッドルームに入ってきた。
レイは,全裸でベッドサイドに座って結衣を待っていた。
「飲む?」
とレイにビールの缶を差し出す。
「いただきます」
とレイは受け取り,一口飲んで「ありがとうございます」と缶ビールを結衣に返す。
結衣はそれを受け取りながら,ベッドの上に座る。
グビグビっとビールを飲み
「レイ。おいで」
とベッドにあがるよう促す。
「これで終わり」
結衣はビールを口に含み,ビールの缶はベッド脇のゴミ箱に捨てる。
結衣はビールを口に含んだまま,レイにキスをして,口移しでレイにビールを飲ませる。
そして,そのままレイを引き寄せるようにして,結衣がベッドに寝る。
レイはつられて,結衣の上になるような感じで寝る。
レイは,結衣に巻かれたバスタオルを剥がす。
そして,男が女を抱くように,口で指先で愛撫する。
大切なモノを慈しむように,丁寧にそして優しく結衣を愛撫する。
結衣は,幸せを感じ,レイの優しい愛撫の中で絶頂に達する。
「もっと。。。」
結衣の言葉に,レイの愛撫は再開される。
レイは,結衣の股間に顔を埋め,優しく時に激しくクンニした。
「あ。。。いい。。。」
レイのペニスははち切れんばかりに勃起している。
「あ。。。あ。。。」
結衣は再び絶頂に達した。
少しして,結衣はレイを横に寝るようにねだった。
レイは結衣の横に横になる。
「今日は楽しかったね」
と結衣が言う。少しの間だがピロートークをして,結衣が
「もう寝よっか」
という。
レイは「え?」と思った。そこで
「今日は。。。
 しないの?」
と聞いた。
「したじゃん」
と結衣はしらばくれる。たしかに結衣が絶頂に達するまでクンニをした。
「え。。。
 入れないの?」
と言葉を換えて,レイが聞き直す。
「入れないよ」
と何事もないように,結衣が答えた。
「だって。。。」
レイは挿入させてもらいたくて,言葉を続けたが
「勃起してても,そのままだよ」
レイは,(そんな。。。)と思う。生理でもなくこのような状況で,挿入がないのは初めてだった。
「今日はこのまま」
結衣は,勃起したペニスを握った。そして
「これからは,
 私の許しのない射精は禁止よ
 もちろん,オナニーも禁止だからね」
と耳元で囁いた。

1-9.覚醒(4)

「そろそろお風呂に入る
 レイ。
 背中,流してね」
と結衣が言う。
「わかりました」
レイは嬉しそうに言う。
「先に入っててください。
 後片付けをしておきますから」
「わかったぁ
 早く来てね」
と結衣は答えて,バスルームに行った。
結衣は,機嫌よろしく鼻歌交じりにシャワーを浴びている。
しばらくして,食後の片付けをして,レイもバスルームに入ってきた。
「あ!
 剃刀持ってる?」
「え?ありますよ
 ひげ剃り用のT字のやつですけど」
「じゃあ,ちょっと持ってきて」
女性の結衣が,男性のひげ剃り用の剃刀なんか何に使うんだろう?と不思議に思いながら,レイは剃刀をとって戻ってくる。
「レイ。
 すね毛生えてるでしょ!」
「はい。
 そりゃあ。。。男ですから。。。
 って,前からご存じじゃないですかぁ」
「そうなんだけど
 今日,レギンス穿いてるとき
 気になったんだよねぇ。。。すね毛」
「この剃刀は。。。ひょっとして?」
「そう!
 わかってきたじゃない。」
「あ。。。。ありがとうございます。。。」
「じゃあ,脚を向けて
 そこに座って」
レイがバスルームの床に座ると,結衣がボディソープを持ってレイの脚の付近にしゃがむ。 
ボディソープを手にとり,両手で泡立て,レイの脚を撫でるように塗っていく。
「あ~~
 レイ。おっきくしてぇ」
「す。。。すみません。。。」
結衣が泡立てた石けんで撫でるようにレイの脚を触るからだけではない。
結衣は,伸ばしたレイの足先が自分の秘部に当たるように,座ったからだ。レイの足の指を通じて,結衣はわざと性的興奮を得るようにしむけたためだった。
「いいわ
 それは無視するから」
といぢわるそうに言って,レイのすね毛を剃っていく。
しばらくして,結衣はレイの脚にお湯をかけ
「できたぁ~
 レイの脚ツルツルになったね
 これで,綺麗になったよ」
と楽しそうに言った。
「それから,
 今後は自分でいつも綺麗にしておきなさいね」
と付け足した。
レイは「わかりました」と言った。
「では,結衣様
 背中をお流しします」
「うん
 お願い
 あ。。でもおっきくしちゃったのは,私の身体に当てちゃダメよ」
と,結衣はレイに身体を洗ってもらった。
その間,意図的な結衣の仕業で,レイは結衣の身体を洗い終わるころには,完全に勃起していた。
「結衣様。
 お疲れ様でした。
 もう,大丈夫ですよ」
と洗い終わったことを結衣に告げる。
あえて,勃起したことは言わず
「じゃあ
 もういいわ
 身体を拭いて
 そのままでベッドで待ってて」
とレイにバスルームを出るように促した。

1-9.覚醒(3)

食事がほとんど終わった頃,
「レイぃ~
 さきまで穿いてたパンツは?」
と結衣がきく
「あ。。。
 そこにたたんであります」
綺麗にたたまれているレイが今日来ていた男性の衣服を指さす。
結衣がそこに行って,レイの衣服を見る
その途中に衣服と同様にたたんで入れてあった。
「これは
 私が持って帰るね」
と結衣が言った。レイが慌てたように
「い。。いえ
 ちゃんと洗濯して,それからお返ししますから。。。」
と言うと
「いいの!
 レイが女の子の下着をつけた記念なんだから!」
結衣が言い出した。
不承不承,レイが承諾する。
「あ!
 それからね
 これからは,レイが穿く下着は
 私が指示するからね
 そのとおりに穿かないとダメだからね」
と結衣がレイに言った。
レイも,頭の中で拒否していても,うすうすは予想していた。そのため
「わかりました。結衣様」
と素直に返事をした。

1-9.覚醒(2)

レイは食事中,テーブルの方に身体を前倒しすると,テーブルのふちに,衣服越しにレイのブラジャーの先が当たる。
ブラジャーのカップ部分は何も詰めていないので,レイの胸とブラジャーのカップには空間がある。
しかし,テーブルにブラジャーの先が当たったとき,レイは,なんだか乳首に当たったような気がした。
感じるというほどではないが,乳首をそっとツンとされたような感じになった。
(女の子って,胸がテーブルとかにもあたる時があるんだ。。。
 胸があたったとき,こんな風に感じるのかなぁ)
と,レイはぼんやりと思った。
後半分を口に出すことなく
「結衣様
 女の人って,テーブルとかにあたっちゃうときがあるんですね?」
とレイがきいた。
「ん?
 そうだよ
 なんで?」
結衣が不思議そうにききかえす。
「食べるときに
 ときどき,ブラの先がテーブルにあたってて。。。」
とレイが答えると
「なるほどねぇ~
 そうだよ~~~
 今日は女の子の格好してるからねぇ~
 感想は,どう?」
からかい半分に結衣がきく。
「恥ずかしいですよぉ
 なんだか着心地もいつもと違うし。。。」
「女の子の服って
 柔らかい感じでしょ?」
「はい。。。」
「だからって
 癖になっちゃダメよ
 っていうか
 私のいないときに勝手に着ちゃだめよ」
「そんな。。。
 着ないですよ」
「ふぅ~~~ん
 着るのは私が言ったときだけ。
 勝手に着るようになったら,ホントの変態だよ」
「そうですよね
 って,しませんよぉ」
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